埼玉県で子育てしやすい街・住みやすい街はどこ?おすすめエリアをご紹介。

家を建てようと思ったら、その地域がどんな街なのか気になりますよね。慣れ親しんだ街でも、子育てなどについて行政がどんなサービスを行なっているのかまでは意外に知らないのではないでしょうか。
今回は、埼玉県の戸田市、さいたま市、川口市、蕨市、川越市の子育て環境についてご紹介します。

都心のベッドタウン、閑静な住宅街が広がる戸田市

JR埼京線・快速の停車駅となる戸田駅と戸田公園駅。池袋駅、新宿駅へ乗り換えなしで利用ができ都内へのアクセスにも便利です。戸田公園駅周辺には駅直結のショッピングセンターをはじめ無印良品、東武ブックス、スターバックといった日常生活に利用しやすい施設が揃っています。東西約2,500m、南北約300mと細長い「戸田公園」がありお子さんやペットの散歩にも最適です。また、市役所やスポーツセンターなどが身近にあるので、公共サービスが受けやすいのも特長です。

子育てに関するサービスでは、通院・入院ともに15歳以下の子どもを対象にした「こども医療費助成」や、妊娠中から出産後1年未満の妊産婦が対象の「産前産後支援ヘルプサービス」、一時的にお子さんが預けられる「トワイトライトステイ」、「ショートステイ」などがあります。また、3歳くらいまでの乳幼児とその保護者が集まり自由に交流できる「親子ふれあい広場」や市内に転入して間もないママが集まり、おしゃべりが楽しめる「子育てサロン はじめましてサロン」も開催されています。

賑わいと利便性が共存する文教の地、さいたま市

埼玉県の浦和市、大宮市、与野市、岩槻市が合併して誕生した、さいたま市は県庁所在地がある政令指定都市です。大宮駅は、新幹線をはじめ、JR各線、東武鉄道、埼玉新都市交通など14路線が乗り入れるターミナル駅です。浦和駅は、Jリーグ浦和レッズのホームタウンとしても有名で、埼玉大学や浦和高校といった教育施設、美術館などの文化施設が多く教育と文化の街としても知られています。

近年は利便性の高さから、子育て世代の転入が増え保育施設の拡充にも力を注いでおり、働きながら子育てができる環境を整えています。また、共働き、シングルなどすべての家庭で安心して子育てができるよう子育て支援制度を設け「さいたま市子育て支援型幼稚園」の認定などを行なっています。その他、さいたま市に転入された子育て中の方を対象に「ウェルカムさいたま」が単独型子育て支援センターで実施されています。「子育てをしている」「これから子育てをする」「子育てを応援している」といった方々のためには「さいたま子育てWEB」サイトも用意されています。

子育て支援の充実と商業施設の多さも魅力の川口市

川口市は、理想ではなく実際にその地域で生活するという視点から、発展性、住環境、交通の利便性、コストパフォーマンス、教育・文化環境の5つの基準をもとに審査される「本当に住みやすい街大賞2020、2021」と2年連続1位に選ばれており、発展性、コストパフォーマンス部門では満点の高評価。川口駅前には、大型商業施設があり買い物も便利で、ファミリーでお出かけできる公園や自然があり子育て世代からも注目度が高いエリアです。

妊娠中や18歳までの子どもがいる家庭では、協賛店で提示すると割引などが受けられる「パパ・ママ応援ショップ優待カード」の配布や1歳未満のお子さんの保護者の方には、ベビーカー、チャイルドシート、おむつなど赤ちゃんの育児にかかる費用の一部を負担してくれる「赤ちゃんにっこり応援金」があります。その他、子育て応援サイトや「子どもに色んな遊びをさせたい」、「子育てに関する情報交換がしたい」などの声に応えた育児サークルなどが設けられています。

子育て向きのコンパクトシティ・蕨市

日本一小さい市ですが、JR京浜東北線・蕨駅、西川口駅、埼京線・北戸田駅、戸田駅、戸田公園駅の計5駅が利用でき、東京駅や新宿駅など都心へのアクセスがとても便利なことから、住んでいる人の人口密度は高い街です。古くは中山道の宿場町、織物の街として賑わいをみせ戦後は住宅地として発展してきました。蕨駅の西口方面には、蕨市役所・蕨市立病院・蕨警察署・蕨郵便局があり生活の利便性が享受できる環境です。

子育てに関する講座やイベントを開催している「地域子育て支援センター」をはじめ、ママ同士の交流や子育ての情報交換の場として利用できる「ほっこりっこ」、子どもを遊ばせながらママ友づくりができる児童館で開催される「ママのティータイム」や、安心して子育てができる「こども医療費支給制度」などがあります。

先進的な駅前とレトロな街のギャップが楽しい川越市

「小江戸」と呼ばれるレトロな街並みで知られる川越市は、徳川家康によって江戸北部の防衛線となり、川越藩の城下町・商人の町として発展し多くの蔵が築かれました。蔵造りの街並みには、川越のシンボル「時の鐘」や風情ある横丁、商店街などが点在し観光名所にもなっています。そんな情緒ある街ですが駅前は意外にも都会的で
JR・東武東上線が通る「川越駅」の周辺は20、30代の若者向けの人気商業施設がそろっていおり、訪れた観光客が「住んでみたい」という感想を持つほど魅力のある街です。

川越市が作成した、妊娠・出産、子育てに関する情報をまとめた子育て応援サイト「ママフレ」には役立つ場が掲載されています。また、1人につき3万円が給付される子どもが生まれたときの「赤ちゃん応援手当」の給付や「子育て応援支援金」、中学校修了までの子どもを養育している方に支給される「児童手当」などが設けられています。地域の子育て支援をしたい方(提供会員)と子育ての援助を依頼したい方(依頼会員)で構成される「ファミリー・サポート・センター」では、子どもの成長をお互いに支え合え環境が整っています。

※上記の内容は2021年3月時点のものであり今後、行政の策定により内容が変更になる場合があります。最新の情報は、各市のホームページなどでご確認ください。

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